2016年5月アーカイブ

529日(日)佐久情報センターにおいて、小学生プログラミング教室を開催いたしました。

今回は全5回の講座の第2回目です。

 

キャラクターがいろんなところから飛び出してきて、それをクリックすると消えるというゲームを作成してみました。

 

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参加者のお子さんに感想を聞いてみました。

「難しかったけど、楽しくできて良かった」(5年生男の子)

「乱数を教えてもらって、いろんなところから飛び出してくるようにできたのがおもしろかった」(5年生男の子)

 

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次回は612日(日)に第3回目の講座を予定しています。

516日(日)、佐久情報センターにおいて、小学生プログラミング教室を開催いたしました。

 

この教室は、小学4年生から6年生を対象とし、地域貢献事業として行っているもので、今回は2回目の開催となります。

 

子ども向けプログラミング言語「スクラッチ(Scratch)」を使い、弊社のシステム開発部社員が講師となり、全5回の講座を行います。

 

「スクラッチ」では、マウスを使って、ブロックを組み合わせてプログラムを作ります。パズルのようにピースを合わせていくと、自然とプログラムが組めているという仕組みになっています。

 

まずはマウスを使ってみることから始めましたが、2時間の講座の後半には、それぞれ自分でキャラクターに色々な動きをさせることができるようになりました。

付き添いの保護者の方に見てもらったり、席が隣のお子さん同士で画面を見比べたりと楽しそうな様子も見られました。

 

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